
変化し続ける社会情勢の中、生活様式が急速なテンポで進んでおります。
ともすれば、人に対しての思いやりや、優しさが薄れがちとなる現代社会にあって、特に青少年やお年寄りをとりまく社会環境、家庭環境においても、極めて憂慮する状況にあります。
国士会館は、「強い精神、強い肉体、大きな心」を理念に、武道空手道を通じて次世代を担う青少年の健全育成、社会貢献、国際交流を目的に最強の国士空手道を目指し、日々心身の鍛錬を重ねている団体であります。
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井本光勇が1983年に新国際実践空手道連盟国士会館を創設。
2006年8月にNPO法人 国際実践空手道連盟国士会館を設立した。
指導内容は極真空手をベースに指導が行われた。
一般や少年部の全日本大会も極真ルールで開催された。
実績として極真会館や正道会館主催の少年部全日本大会では常に優勝や上位入賞を治めた。
国士会館主催の一般部全日本大会でも正道会館勢や白蓮会館勢を迎え優勝や上位入賞を治めている。当時国士会館門下生の元 国士会館館長清原定一、現 一光会館館長中尾功三、現 東道場 代表東博昭、現 真誠会館館長榎本栄一、現 極真会館東京城西支部指導員小林勝人、小林大起などを輩出している。
1993年から極真空手にグローブを着用した顔面ルールのグローブ空手、キックボクシングスタイルに変更。国士会館グローブ空手の門下生からも現 国士ジム代表井本州彦、現 M-BLOW 代表山川孝司なども輩出している。
新生国士会館はグローブ空手を主体とし新格闘術全日本大会重量級で清原定一・阿部重男・井本大智などの優勝者を輩出。その後清原定一(虎)・阿部重男(重虎)井本大智などが一撃の大会に出場している。
清原定一は佐竹雅昭とK-1で対戦した。現在もK-1に出場している名城祐司などが活躍している。


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極真会館総本部 相談役
中学時代から少林寺拳法を始め高校3年で三段を修得その後大阪から東京の国士舘大学へ進み憧れの大山総裁極真会館現関東本部長山田雅稔東京城西支部の一期生として入門。
大学時代は同門の大西靖人などと厳しい空手の稽古に励み後輩の指導にも当たっていた。
1982年に大阪で極真会館城西支部山田道場の同好会として空手道場を始め門下生が急増し極真空手が南大阪に進出する足掛かりとなった。















